本日甚だ機嫌よし

願わくは好感化力の一伝送機たらん

キレイなお前はキレイなもんだけキレイなおめめで覗き込んでりゃいいのであって

 

 

 

マリという国がある。

安全対策の目安として外務省のホームページに掲載されている危険情報で、一番上のレベル4(退避するべき)にあげられている国だ。

そこにPKOとして派遣されているオランダ軍の大佐は、現状をこういった。

「平和維持活動だが、維持する平和がない」

想像する。 銃器が鳴り響く音と同時に避難民の悲鳴も聞こえる。そう、維持する平和がない。

 

そして僕はブログを書こうと思った。僕には平和があるからだ。

豊穣な色彩や音色や幽香について。

あるいはその全てに隷属する感情の正体について。